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ヨハネの福音書14章7節|三位一体の神

みなさん、こんにちは。

お元気にされているでしょうか。

今回は聖書が教える神についてご紹介します。

結論から言うと、聖書の神は「三位一体」です。

三位一体とは

父、子、聖霊という3つの位格を持ちつつも、完全にお一人の神ということです。

(位格とは人でいう人格です。神は人ではないため、位格と言います。)

神の中に父、子、聖霊という3つの位格が存在するということです。

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父…万物を造られた創造主

子…イエス・キリスト

聖霊…父と子の性質を含んだ霊、私たちを導き助ける

父、子、聖霊について書かれている聖書箇所

26 神は仰せられた。「さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。(以下省略)

創世記1章26節

ここで、神がご自身のことを「われわれ」と複数形で呼ばれており、神には別々の位格があることが分かります

また、他の箇所では

聖霊が鳩のような形をして、イエスの上に降って来られた。すると、天から声がした。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。」

ルカの福音書3章22節

とあります。

ここは洗礼を受けられるイエス様のもとに聖霊が降ってきた箇所です。

そして、天からの声とは父なる神の声です。

父なる神の意志により、人の世界に遣わされた子なる神(イエス・キリスト)を聖霊が助けているという父、子、聖霊それぞれの職務も示されています。

また、ヨハネの福音書14章7節では

あなたがたが私を知っているなら、私の父をも知ることになります。今から父を知るのです。いや、あなたがたはすでに父を見たのです。」

ヨハネの福音書14章7節

とあります。

つまり父と子の心は一つであることが分かります。

三位一体を理解できない…

三位一体についての聖書箇所を見ましたが、よく分からないと感じるかもしれません。

また、三位一体だけでなくイエス様が私の罪の身代わりとなって死んでくださったことも理解することが難しいと感じている方は多くおられるでしょう。

このことについて聖書は語っています。

(一部省略)また、聖霊によるのでなければ、だれも「イエスは主です」と言うことはできません。

コリント人への手紙 第一12章3節

聖霊の助けがなければイエス様が自分の救い主だと告白することはできないと聖書は語っています。

つまり、私たち人間の脳だけでは神を理解することはできないということです。

ですから、三位一体について理解できないと焦る必要はないのです。

理解できない時は、聖霊による助けを求めましょう

聖霊が私たちに分かるように教えてくださいます。

しかし、助け主、すなわち、父が私の名によってお遣わしになる聖霊は、あなたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

ヨハネの福音書14章26節

聖霊による助けを求める方はこのように祈ってください。

父、子、聖霊なる神様

三位一体について教えてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。

アーメン

まとめ

聖書の神は三位一体あり父、子、聖霊という3つの位格を持ちながら完全にお一人の神です。

そしてクリスチャンは父、子、聖霊なる唯一の神様に向かって祈っています。

みなさんも何か祈りたくなったら父、子、聖霊なる神様に祈ってみてください。

神は必ず祈りを聞かれます。

それでは、神様の祝福がありますように。

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